« フォト575 流しびな | トップページ | フォト575 春爛漫 »

2016年3月23日 (水)

フォト575 光庵

 

 

      透かし見る 京の街並み 春霞  

 

 

  Dsc_00991_2

 

 

 少し前に訪れた、東山の青蓮院門跡の将軍塚青龍殿の

 大舞台に展示されているガラスの茶室

 

 

 京都とフィレンツェの姉妹都市提携50周年の記念に

 2015年春から展示されている。

 

 でも、3月末には撤去されると聞き、早々に見に行ってきました。

 

 Dsc_00983_3

 

 少々、茶道を嗜む身には、やはり見ておかなければ。。。

 でも、好評なのか期限が延期されたそうな。

 

 とは言え、境内には人は少ない。

 東山の山頂なので、街中から歩いては少々大変!

 でも、私でも歩いて20分位でたどり着けましたよ。

 

 これから暖かくなれば、また観光客で

 賑わうのでしょうね。

 

 Dsc_01012_3


 眼下には、平安神宮の赤い鳥居が見えました。。。

 

 

 

 

« フォト575 流しびな | トップページ | フォト575 春爛漫 »

コメント

おはようございます!
珍しいもの拝見させていただきました。
フィレンツェの伝統ガラス工芸の職人たちが作った作品なんですね

つい、童話の「裸の王様」を思い出してしまいました(失礼)
金色の茶室に見える人もいるのではないでしょうか?

おはよう。
すばらしいですね~素敵な茶室
日本古来の伝統・しきたりとは違えど
その根源にある「侘・寂」…見事ですね
その魅力は、まるでナンシーさんみたい~
在るを見ず 無しを見据える 寂かさよ

こんにちは
  田舎者です。
    お元気そうで何よりです。

    茶室ですか それもガラス張りの
     いかがです一服いただくとして味わいは違うでしょうか?ね。
     お茶の嗜みのあるナンシーさんから見て。

    私は、一度高台寺で一服いただいきました (店内で)
         ゴックンと飲み 菓子一口の野点かな・・・でした。 (笑う)
         白湯を起て縁に胡座や月朧・・・です。

    4月が来ますなぁ  今年も変化球が多いので油断できまへん
     暖かくしてお休みください。 

 けいあんさん

こんばんは。
このガラスの茶室は、日本のデザイナー、吉岡徳仁さんの作品です。
茶室の事は、こちらではニュースにもなり知っていたのですが
てっきり常設だと思っていたら、期限付きの展示とは・・・。
慌てて見に行った次第ですぅ~。

 musashiさん

こんばんは。
” 侘、寂 ”は、無になる心と向かい合い
自分を見つめる空間?

な~んてね!
偉そうに言っても、ぜーんぜん分っちゃいないのだからねぇ。。。
まだまだ、修行中の身でありますぅ。

 田舎者さん

こんばんは。
ガラスの茶室で頂く一服は、どんな感じなのでしょうか・・・。

本来の茶室は、外からは見えない狭い空間の中で
亭主と客が、一椀を手に
心身共に向かい合う空間ではないでしょうか。

   釣釜の 松風に聞く 鳥の声  

 

こんにちは。
  田舎者です。

     「釣釜の松風に聞く鳥の声」・・・・いいですね。

       この調子で囀づってください。

      「囀りの都の句友艶めけり」・・・・勝手に句友にしてしまいました(苦笑い)

              ご期待いたします。
      
   

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フォト575 光庵:

« フォト575 流しびな | トップページ | フォト575 春爛漫 »

2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ